「第64回総会」2019/6/8開催

 

東京氷見会は最大行事「第64回総会・懇親会」を令和元年6月8日(土)に港区白金台の八芳園で開催しました。
ふるさと氷見からは、林正之市長他氷見市及び関係団体から多数の重鎮の方々にご臨席を賜り、会員66名を交えて今回も盛大な会となりました。
総会は午前11時30分から、吉田信子幹事の司会進行で、まず全員で物故者に黙祷を捧げました。式は森谷豊東京氷見会会長の挨拶から始まり、戸谷伸右幹事長の活動報告、小林省伍会計幹事の会計報告、山端勝二会計監査の監査報告、規約改正も提案され、全議題が満場一致で承認されました。
又、今回は役員改選期にあたり、扇内秀樹氏を新会長に新堂弘氏を新幹事長とする新役員案が満場一致で承認されました。
林市長からはご挨拶の中で春中ハンドに対する東京氷見会有志の支援に対して謝辞を頂戴しました。そして林市長からは氷見市が抱えている課題と政策に関して縷縷ご説明が有りました。続いてご挨拶を頂戴した荻野市議会議長他各団体のトップ方からは各々のお立場でのトピックスを主体にご祝辞を頂戴しました。
懇親会は司会を新堂弘副幹事長に交代して、種谷正副会長の乾杯発声、カラオケタイム・福引大会・おわら演舞と賑々しく進められました。
歓談をしながらの、カラオケタイムでは選抜された林市長、森谷会長他4名の方が自慢ののどを披露されました。
お楽しみ福引大会は、商品として氷見産の海産物、梅干しセット、麩セット・健康用品等盛り沢山用意され、全員に豪華賞品が配られました。
昨年に続いての「おわら演舞」は東京氷見会役員の山端勝二さんが会長をされている「越中おわら愛好会」のご厚意で行われましたが、「おわら踊りの開設」もされ最高に盛り上がりました。
締めは林市長と森谷会長でエール交換(万歳三唱)が交わされ、全員で「故郷」を辻慧副会長のハーモニカ伴奏で合唱しました。
最後に伏脇忠昭副会長が謝辞と来年度の再会を約して、予定時間を超えてのの午後2時50分に散会となりました。
今年も会場に「干物・海産珍味の氷見江政商店」に特別出店をして戴きました。
出席者全員が関係各位から寄贈された氷見の銘品等袋いっぱいのご土産をご家庭にお持ち帰り戴きました。
尚、次回の第65回総会・懇親会は令和2年6月6日(土)同会場(八芳園)で開催します。
                                    戸谷記